2007年03月26日
レジャー先での紫外線対策
真夏のビーチでは、積極的に日焼けを楽しむ人でにぎわいます。
しかし、海辺での紫外線量はどのようなものなのでしょう? 紫外線を完全に
防げるところは夏のビーチには存在しないようです。日向で20分、日陰でも1時
間で日焼けしてしまいます。
本当に紫外線を浴びたくなかったら、夏のビーチには行かないことですが、そ
うもいってはいられませんね。
そこで,夏の海辺に行くときは薄地の長袖の上着を1枚持って行くことをおす
すめします。また,紫外線を浴びた肌は、火傷と同じように炎症を起こしている
ので、時々、水中に入って冷やしてあげましょう。
ただし、濡れたままにしておくと、かえって日焼けをしやすくなってしまいま
すので,できるだけ早く拭き取るようにしましょう。
次に山や高原での紫外線対策を考えましょう。海に比べて,山や高原は気温も
低く、緑が多かったりしてイメージ的に紫外線量も低いようですが、場所や状況
によっては海辺よりも紫外線が多いことがあります。
それは、山や高原に行けばそれだけ太陽に近くなるので紫外線の量も増えると
いうわけです。高度が100メートル上がるごとに:紫外線は1.3%ずつ増加
します。夏場だけでなく秋や冬の山でも紫外線対策は欠かせないのです。
ただ、紫外線は時間帯によって強さが違います。午前9時から午後3時までが
ピークでそれ以外はかなり少なくなるので、時間や条件をうまく利用して上手に
紫外線と付き合えばよいのです。
また、日焼け止めの乳液やクリームなども紫外線対策に有効なので積極的に使
ってみましょう。
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