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2007年04月08日

飲み物で自律神経をリラックス

 忙しい現代社会の中では、いくら十分な休憩が必要だとわかってはいても、な
かなか長い時間は休めないものですよね。                 
                                    
 そんなあなたには、休憩モードに入りやすい麦茶や杜仲茶がおすすめです。カ
フェインは交感神経を刺激するので、休憩にはカフェインゼロの麦茶などがいい
でしょう。                               
                                    
 また、杜仲茶は″不老長寿の仙薬・貴薬″とも呼ばれ、リラックス効果がある
といわれています。これは杜仲茶の葉に含まれる固有成分のうち、イリドイド配
糖休に含まれるギニポシド酸に、副交感神経を活発にし、血圧を下げる効果があ
るからです。リラックスの下地を提供してくれる杜仲茶は、休憩時間の必須アイ
テムといえそうです                           
                                    
 反対に、カフェインを多く含むコーヒーや紅茶は、リラックスにはあまりオス
スメできません。                            
 カフェインには眠気を覚ます効果があることは、誰もが知っていると思います
が、それだけではありません。判断力や記憶力といった学習能力を高める働きも
するのです。また作業能力が増大して、疲労を減少させるともいわれています。

                                    
 ですから、コーヒーは朝食のときや仕事始めに飲むのがよいのです。    
                                    
 もうひとつ効果的なのは、大きく一息「あ~っ!」と息をゆっくり吸って、ゆ
っくり吐く、これには交感神経の緊張を解いて、副交感神経を活発にする効果が
あるのです。



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