2007年03月07日

新たな筋肉トレーニングの必要性

 交通手段の発達や電化製品の進歩などで、私たちの生活はますます便利になっ
ています。効率的になった文明社会では、時間は余るどころかさらに過密な生活
サイクルになり、時間に追われ、運動どころではないのが多くの人の実状でしょ
う。                                  
                                    
 一方で、運動不足が原因の肥満や生活習慣病が騒がれるようになり、ジョギン
グや全身の持久力をつける運動が中高年の間で、世界的に広まりました。   
                                    
 しかし、1990年代に入り、アメリカスポーツ医学会の研究で、従来の持久
力をつける運動だけでは、筋力低下が原因の腰痛を防げないこと、ジョギングな
どのやり過ぎからひざなどの関節痛を招きやすいなどが指摘され、新たに筋力ト
レーニングの必要性が問われています。                  
                                    
 最近の成人のフィットネス・プログラムでも、筋力トレーニングが組み込まれ
るようになってきました。楽な生活に甘えてきた私たちも、健全な身体を維持す
るために必要な筋肉は身につけておきたいものです      

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月08日

筋肉には随意筋と不随意筋がある

 人間の筋肉は約400種類あり、大きくは随意筋と不随意筋の2種類に分けら
れます。                                
                                    
 随意筋とは、手・足など自分の意志で働かせる筋肉のことで、私たちが普段、
「筋肉」と呼んでいるのはこれに当たります。               
                                    
 一方、不随意筋とは、心筋や血管・消化管・気管支壁など内臓の筋肉で、自分
の意志ではコントロールできないものです。                
                                    
 私たちは大きく分けてこの随意筋、不随意筋の2つの筋肉で活動し、生活をし
ているわけです。                            
                                    
 手・足・首など意志で働く随意筋は、脳からの命令が脊髄の運動神経細胞に伝
わり、筋肉を縮ませて、動きを生み出します。それに対し不随意筋は自律神経に
支配され、血管や内臓の動きを生み出しています。             
                                    
 筋肉の量が少なくなると日常生活に影響がでてきます。例えば宇宙飛行士が何
ケ月も無重力空間で生活していると、筋力が低下してしまい、地球に戻ってくる
と歩くことすら困難な状態になってしまうといいます。筋肉は重力がある地球上
では、当たり前に暮らすのになくてはならないものなのです。 

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月09日

筋肉の大事な働き

 筋肉は身体を動かすだけでなく、私たちが知らないところでたくさんの活躍を
しています。なかでも次の4つは意外と知られていなかった筋肉の働きです。 
                                    
● 体温調節機能                            
                                    
 寒いときにブルブル震えるのは、筋肉をわずかに震えさせることで体温を作り
出しているから。おしっこの後にブルッとくるのは、身体から逃げた熱を補うた
めに筋肉を震えさせて体温を調節しているのです。             
                                    
● 血液循環作用                            
                                    
 足の筋肉では、筋肉を縮ませることで血管を圧迫し、重力に逆らって血液を押
し上げ,心臓に戻すポンプの働きをしています。筋肉は血液循環の促進にも一翼
を担っているのです。                          
                                    
● 脂肪燃焼作用                            
                                    
 筋肉を働かすためのエネルギー源は、血液中の糖質と脂肪です。たまった脂肪
を燃焼させるのは筋肉を動かしたときだけなので、ダイエットをするにはとにか
く筋肉を動かすことが最も効率がいいといわれるのはこのためです      
                                    
● 骨軟化を防ぐ                            
                                    
 骨からは絶えずカルシウムが排出されています。筋肉が動くことで骨は刺激を
受け、もっと強くなければと骨の密度が増して強くなっていく特徴があります。
筋肉を動かさなければ骨はカルシウムを放出するばかりで合成されず骨軟化して
いきます。                               
                                    
                                    
 このように筋肉は身体を動かすためだけの器官ではありません。筋肉が衰える
とさまざまな支障が出てくるのです。最近よくつまずくとか、座るとすぐ足を組
んでしまうのも実は筋肉が衰えているためです。では、筋肉が衰えるとは、筋肉
がなくなってしまうことなのでしょうか。          

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月10日

筋肉がつくメカニズム

 腕や手足、胴体などの骨格についていて、それを動かす働きをする骨格筋は、
筋繊維という細い細胞が束に集まって形づくられています。この細胞の数はすで
に生まれたときに決定していて、その後、増えたり減ったりすることはありませ
ん。                                  
                                    
「若いときにスポーツでつけた筋肉が、運動不足で全部脂肪になっちやったよ」
というのはウソ。運動が少ないと脂肪が累積していくとともに、筋肉は使われず
に細くなっていくので、あたかも筋肉が脂肪になったように感じているだけなの
です。「筋肉がつく、なくなる」というのは、1本1本の筋繊維が太ったり痩せ
たりしていくことなのです。                       
                                    
 では筋繊維が太るメカニズムとは、どのようになっているのでしょう。筋繊維
は非常に細く、普通に動いただけでも、わずかではありますが切れてしまうほど
弱いものです。                             
                                    
 しかし、その切れた筋繊維はビタミンB群が運んできたタンパク質が補修して
くれるので、筋繊維自体は減らずに済んでいます。それだけでなく、補修を重ね
るごとに、次の負荷に耐えられるよう、さらに強い筋繊維を作ることで切れにく
い状態にしようとします。この作用を繰り返すうちに筋繊維は肥大化していき、
筋肉が太く、大きくなっていくのです。これが「筋肉がつく」ということです。
                                    
 すっかり便利な生活に慣れっこになっている私たち現代人で、特に衰えの早い
のは腹筋、大殿筋(お尻)、脛(すね)の筋肉といわれています。しかし、たとえ
60歳になってもトーニングを重ねれば、若い頃の80%くらいまでは回復するとい
うのですから、今からでも十分間に合います。               
                                    
次の筋肉年齢チェックで、あなたの衰え部分を自己診断してみましょう。  

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月11日

あなたの筋肉年齢チェック

まずは,現在のあなたの筋肉年齢をチェックしておきましょう。チェック項目は、
現代人が最も衰えているといわれる筋肉の御三家「腹筋」「大殿筋」「脛の筋肉」。 
                                    
以下の要領に従って3つのチェックを実施したら、判定基準表を参考に筋肉年 
齢を自己診断してください。あなたの筋肉年齢は何歳でしょうか。      
                                    
● 足上げ腹筋                             
                                    
 床に仰向けに寝て、または身体を45度ほど起こした状態で、両足を揃えて上に持
ち上げ、足で1から順に数字を書く。年齢ごとに判定基準表の数字が以上書ければ
OK。                                  
                                    
注意:数字の大きさは自分の腕で丸を作ったくらいの大きさ。ひざは曲げずに行
うこと。                                
                                    
● ゴリラ歩き                             
                                    
 身体を中腰にして、ガニ股でつま 先立ちで歩く。年齢ごとに判定基準の歩数以
上歩ければOK。                             
                                    
注意:上体を起こして、できるだけ大股で歩くこと。             
                                    
● つまようじ拾い                           
                                    
 片足で立ち、足元に落ちているつまようじを拾う。            
 年齢ごとに判定基準以上のつまようじを拾えればOK。           
                                    
                                    

                           
                               
                                
                            
       
             
             
             
             
                               
                                
                               
      
              
              
              
              
                               
                                
      
              
              
              
              
                               
                                
    
      
             
             
             
             
                               
                                
      
             
             
             
             
                               
                                
  
      
             
             
             
             
                               
                                
      
             
             
             
             
                               
                               

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月12日

自宅で簡単にできる筋肉若返りトレーニング

 前頁の「筋肉年齢チェック」いかがでしたか? 私たちの筋肉の衰えは、便利
な生活によってますます身体を動かす場面が少なくなったことが大きな原因のよ
うです。だからといって、いきなりジョギングをしたり、スポーツクラブに通う
ほどの生活の変化はおっくうで難しいものです。              
                                    
 そこで自宅で手軽にできるちょっとした筋カトレーニングを紹介しましょう。
腹筋、胸筋、足の筋肉の3ポイントは衰えやすく、生活の中でも欠かせない筋肉
で す。今まであまり鍛えたことのない人ほど、小さな負荷でも筋力がつきやす
いといえます。                             
                                    
 同時に体脂肪の減少も望めますが、皮下脂肪の減少までは3~4週間かかるの
で、トレーニングの持続性が重要です。                  
                                    
 まずは体力の衰えを最小限に抑え、健康維持を目的とした筋カトレーニングか
ら始めましょう。                            
                                    
                                    
1) 腹筋のトレーニング                         
                                    
読書のときに仰向けに寝て、足を椅子の上にのせ、本をヘソの辺りに固定して読
む。そして、ページを繰るごとに上体を上げ下げする。           
                                    
肩を少し浮かすだけで腹筋が緊張し、 鍛えられる。足を上げているので腰への
負担が少なく、腰の弱い人にもおすすめ。                 
                                    
                                    
2) 大胸筋のトレーニング                        
                                    
 トイレで踏ん張るとき、肩より少し前の位置に手を出し、壁を両手で押す。  
                                    
大胸筋(胸の筋肉)と同時に腹筋も搬えられ、便秘解消にも効果がある。   
                                    
3) 下半身のトレーニング                        
                                    
歯を磨くときに、中腰の姿勢で磨く。                  
                                    
足のストッパー的役割をする筋肉が鍛えられる。また状態をまっすぐに保つた
め,腹筋,背筋も緊張し,姿勢維持にも効果がある。       

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月13日

遠筋と遅筋を分けて鍛える

 短距離走の選手とマラソンの選手。両者の筋肉のつき方には差があります。前
者には瞬発力、後者には持久力が要求されます               
                                    
 では,両者の骨格筋にはどんな違いがあるのでしょう。          
                                    
 筋繊維の断面を見ても、白と赤の2色に分かれていませんが、筋肉には白と赤
の二つの筋組織があります。                       
                                    
 白い色は速筋(白筋)といい、瞬発力に優れた筋肉です。動きの速いひらめや
カレイは速筋が発達した魚で、近海を泳いでいます。短距離のやウエイトリフテ
ィングの選手たちは、この速筋を鍛えています。              
                                    
 それに対して赤い色は遅筋(赤筋)といい、持久力に優れた筋肉です。マグロ
やカツオは世界中の海を休むことなく泳ぎ続けるため、遅筋が発達しているので
す。マラソン選手もこの遅筋を使って長時間走ることができるのです。    
                                    
 瞬発力の遠筋を鍛えると、ボディビルダーのように筋肉ムキムキに、持久力の
遅筋を鍛えればムダな脂肪がないクビレくっきりのスリム体型になります。筋カ
トレーニングをするときは、この2つの筋組織の特徴を知って、鍛えることが大
切です。                         

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月14日

有酸素運動で遅筋を鍛える

筋肉ムキムキより「クビレくっきりスリム」体型になりたい人は、遅筋を鍛え
る有酸素運動のコースがおすすめ。                    
                                    
私たちの血液中には酸素と脂肪が流れていて、それが筋肉の中でくっつくと燃
焼します。このとき出るエネルギーが筋肉を動かす原動力となります。    
                                    
脂肪が燃焼するのは、筋肉を動かしているときだけです。巷では身体にラップ
を巻いて汗をかくと、そこだけ痩せるようなダイエット法が広まっていますが、
水分を発散するだけでは脂肪は燃焼されません。              
                                    
 脂肪の燃焼は、全身をめぐる血液中の脂肪を使って行われるため、部分的に脂
肪を燃焼させることは不可能です。また,食事制限に偏ったダイエットもバツ。
脂肪は減りますが、脂肪を燃やす筋肉も減ってしまうので、リバウンドしやすい
身体になってしまいます。                        
                                    
 脂肪燃焼に最適な有酸素運動がウォーキング。これは体中の筋肉を使う手軽な
全身運動で、一日30分も歩けば、その後12時間脂肪が燃焼し続けます。    
                                    
 筋肉は運動していないときでも、細かく震えて熱を発生させ、体温を調節する
基礎代謝機能があります。ウォーキングはこの基礎代謝に拍車をかけ、歩き終え
た後も筋肉は興奮し続け、脂肪を燃やし続けます。      

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月15日

無酸素運動で速筋を鍛える

 瞬間的に最大限の力を振り絞るのが無酸素運動。運動にたとえれば、ゴルフの
スイングなどの、瞬間的な筋肉運動になります。速筋を鍛える筋トレを徹底的に
行えば、逞しいマッチョ型の肉体が得られます。              
                                    
 無酸素運動とは、筋肉を動かすときに筋肉中で酸素を消費しない運動のことで
2~3分以内のほとんど呼吸をしない運動のことです。無酸素運動で使う速筋は
筋肉中にもともとあるグリコーーゲンをエネルギーにして筋肉を収縮させます。
酸素と同様に脂肪も使わないので、痩せる直接の効果は期待できません。   
                                    
 しかし速筋の筋肉量を増加させることで,エネルギーの消費量がアップするの
で余分な脂肪はつきにくくなります。            

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月16日

食事で筋肉をケア&パワーアップ

 運動をして使った筋肉を補修し、増強するためには食事による栄養補給が欠か
せません。なかでも筋肉の材料となるタンパク質と、タンパク質を筋肉に変える
のを助けるビタミンB群が筋肉をつける食品といえます。          
                                    
・ビタミンB群を多く含む食品                      
                                    
  玄米,牛乳,パン,大豆,豚肉,ほうれん草,ウナギなど        
                                    
・タンパク質を多く含む食品                       
                                    
  牛ヒレ肉,卵,牛乳,鶏のササミ,カツオ,豆腐,ウナギ,納豆など   
                                    
                                    
 しかし,偏った栄養だけを摂取しても、健康的な体づくりは望めません。  
                                    
 遅筋を鍛える在酸素運動のウオーキングの後は、基礎代謝が上がっているので
食べても太りにくい体になっています。運動後ならご飯を食べて寝てもOKとい
うほど脂肪の燃焼が続いています。                    
                                    
 しかも、眠ってから2時間後からは、筋肉になるのを助ける成長ホルモンが脳
から分泌され、筋肉の合成が盛んになり、4時間後にはピークに。      
                                    
 脂肪の燃焼にも拍車がかかります。                   
 有酸素運動と食事、睡眠が筋肉を育てるのです。      

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月17日

筋肉の疲労回復にはストレッチで対処

 運動の後は当然疲労はたまるし、筋肉痛にもなるもの。その予防策としてスト
レッチをすることで、筋肉にたまった疲労物質を取り除いてあげることも大切で
す。ここではストレッチの役割を3つ挙げました。             
                                    
1) 血行をよくし、筋肉の温度を上げる                  
                                    
 筋肉を伸び縮みさせることで、血管を圧迫させ、血のめぐりをよくする。  
                                    
2) 固まった筋肉を柔らかくする                     
                                    
 運動をした後の筋肉は収縮して固くなっているため、ゆっくりと伸び縮みさせ
ることで、筋肉を柔らかくする。                     
                                    
3) 関節の可動域を広ける                        
                                    
 筋肉は骨にくっついているので、固くなった筋肉をほぐすことで関節の動く範
囲を広げておく。                            
                                    
 でも運動後のストレッチは疲れていて、結構面倒なものです。       
下の「飛び魚のポーズ」は、全身の筋肉をバランスよく伸縮できるストレッチ
です。運動後ではなくてもバランスのよい筋肉維持も助けてくれます。    
                                    
                                    
● 崩れた筋肉バランスを取り戻す飛び魚のポーズ             
                                    
 1) 床にうつ伏せになった状態から,息を吸いながら,身体全体を反らす。  
                                   
2) 呼吸を止めて5秒間, 静止する。                   
                                    
3) 一気に息を吐いて力を抜き, 元の状態に戻る。            
                                    
※ 毎日5回, このポーズをとるよう心がけましょう。    

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月18日

火事場の馬鹿力はなぜ出るか?

人はとっさの緊急時に、とてつもない力を発揮することがあります。「火事場
の馬鹿力」に象徴されるように、人の力はどこまで出るのでしょう?     
                                    
 普段、人間の力は、最大力の約70%しか出ないように仕組まれているといわれ
ています。それは、いつも100%の力を出していたら、筋肉や骨がボロボロに
なってしまうからです。                         
                                    
 自分の意志で働く筋肉による運動、すなわち随意運動は、大脳新皮質からの命
令で筋肉を動かします。無意識的な状態での運動や、反射的な運動は、大脳を介
さず脊髄レベルの反射で動いていると考えられています。          
                                    
 命令は、筋肉を支配する運動神経によって伝えられ、神経繊維が、筋繊維を 
動かす働きをします。1本の神経繊維には何本もの筋繊維がついているのです 
が、筋肉の各所によって必要な力の量はまちまちなので、その数は身体の部分に
よってさまざまです。                          
                                    
 ですから1本の神経繊維に支配された筋繊維を総称して「運動単位」と呼んで
います。                                
                                    
 冒頭の、「人間の体は約70%しか力が出ないようになっている」というのは、
100ある運動単位のうち70しか動かさないよう、力の指令を出す大脳に、リミ
ッターがかかっているからです。それがないと筋繊維が大量に切れ、筋肉の組織
自体を破壊してしまったり、骨さえも折れてしまう恐れがあるからです。   
                                    
 「火事場の馬鹿力」は、大脳新皮質の運動中枢が極度の興奮状態になり、指令
に制御がかからないまま100の運動単位をすべて動員している状態なのです。
                                    
 100の運動単位なら、人間の筋肉は1平方センチメートルにつき10キロの
力を出すことができるといわれています。成人男性の筋肉の平均的な総量は、約
50平方センチメートルあるといわれていますから、単純に計算すると500キロ
の物を持ち上げられるということです。                  
                                    
 しかし通常の私たちの生活では、70の力の中で運動単位をローテーションしな
がら、疲れた運動単位を休ませたり、疲れていないものを補充するリクルートメ
ントを行うことで、仕事が続けられるようになっているのです。

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)


2007年03月19日

筋肉6カ条

1) 筋肉には自分の意志で勣かせる随意筋と内臓など自分の意志では勣かせない
不随意筋がある                            
                                    
2) 筋肉は身体を勣かす以外にも、体温調節、血液循環、脂肪燃焼、骨軟化防止
などの重要な働きがある。                       
                                    
3) 筋肉の材料となるタンパク質、タンパク質を筋肉まで運んでくるビタミンB
群が筋肉をつける。                          
                                    
4) 現代人が衰えている腹筋、大殿筋、足の筋肉は自宅でできる若返りトレーニ
ング法で鍛える。                           
                                    
5) 速筋と遅筋を分けて鍛える。速筋は筋肉ムキムキに、遅筋はクビレくっきり
のスリム体型になる。                         
                                    
6) 筋肉を健全に育てるにはタンパク質&ビタミンB群の食事とストレッチを行
うのが肝要である。                    

投稿者 yoshio753 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)



20代 30代 40代 50代
足上げ
腹筋
30 25 20 15
20 17 14 11
ゴリラ歩き 30歩 25歩 20歩 15歩
20歩 17歩 14歩 11歩
つまようじ拾い 30本 25本 20本 15本
20本 17本 14本 11本